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Dガンダムサード その46

30分経過した、そろそろ 晩飯の時間である

私は パットにかぶせてある アルミホイルを取った。

pad.jpg
※ パット (料理道具)



「ふぅ、いい気持ちばい」

「ほんと、いい気持ち」


彼らの声が 聞こえてくる。


「ノブコ どこなの ノブコ」

「ママ、ここだよ」


家族だろうか? サイズはどれも同じだから どれが母で どれが娘か分からないが・・


「オ~ソ~レミ~ヨ~🎵」

「うるせーよ、ソコ!」


さまざまな声が聞こえてくる

それは 例えていうなら 観光ツアーの団体の様だ。

だいたい 1パック 30個程の彼らは わきあいあい、楽しそうで 

パットの中にある 海水に似せて作った 塩分数パーセントの水につかり くつろいでいた。



「ママみてー」

「まぁ、ノブコったら」



泡がプクプクと 出ている。コレが娘で その隣が母親だろうか?

だが、これ以上 彼らの声を聞いていると 同情して 食べられなくなる

私は いよいよ 執行の時と思い 彼らを 鍋に移し替え 新しい水を入れた



「うわ! なにしやがんだ!」

「オ~ソーーーーーーレミヨ🎵!!」

「・・・・・」

「ひぃぃぃ!」



すまない、ほんとうに すまない

私は 詫びながら 彼らを入れた鍋に 火を入れた

弱火で じわじわと 温めていく・・


「ママ わたしたち どうなっちゃうの?」

「心配ないよ 大丈夫だから」



あぁ、私はなんて 残酷な事をしようとしているのか

君たちの死は 決して 無駄にはしない。

君たちのおかげで お味噌汁は 美味しくなるのだから・・。

次第に鍋の中の水は ボコボコと沸騰してきた



「出して!出して!」

「我慢、我慢ばい」

「熱いじゃねーか、ばかやろー」

「オーーーーー🎵」



すこし経ち 水は 完全に沸騰した。

彼らの断末魔は 聞こえなくなった。

鍋の中には パカっと殻の開いた 彼らの 痛ましく そして 美味しそうな姿があった

さて、仕上げに お味噌を・・



お椀の中に それはあった。

うーん、いいねぇ、【あさりの味噌汁】

いつもは 乾燥ワカメと 「おふ」で済ますのだが 今日は飲みたかった。

彼らの 生体エネルギー(ダシ)が入った お味噌汁は やはり格別に旨かった。



あぁ、なんだか 自分で作ったのに おふくろの味がする。

と、味わってるさなか 【砂抜き】が完全ではなかったようで ガリッと 砂をかんでしまった



「ガリッちまったじゃねーーーーーーーかーーーーー!!」

私は 悪党の様にブチ切れた。



■ ■ ■ ■ ■



【一応】模型ブログなので 続きに入ります

今回は、ほとんど シールドについている 細かい物が中心です。

なかなか 時間がかかりました。

DG46_1.jpg

↑ 市販パーツと プラ板で 作成

DG46_2.jpg

こちらも 言わずもかな 写真の通りです。

DG46_3.jpg

2つ作成して 収めています。

DG46_4.jpg

先端部分ですが カバーをしました。 右が加工後

DG46_5.jpg

ミサイルだと思いますが 突起をつけて 固定できるようにしました。

プラパイプと 市販パーツで構成されてます

DG46_6.jpg

ミサイルの固定カバー? です。

DG46_7.jpg

こんな感じです。

※ このパーツ 結構大変でした。

DG46_8.jpg

ミサイルパーツに 1ミリの溝を 作りました。(わかりずらいかも)

DG46_9.jpg

これら3つを 合わせて

DG46_10.jpg

こんな感じに。(このパーツも 結構大変でした)

DG46_11.jpg

シールドの最後は 腕との ジョイント部分

DG46_12.jpg

こう言った物を作り・・

DG46_13.jpg

こんな感じに作成。ちなみに、設定画に無い物なので 自分で設定作成しました。

これにて 「ガンダムシールドデキテネェー編」は 終了。

次回のライフルで、塗装前作業は おしまい。

ふぅ、しんど あと少しばい。

では、また来週~。

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